以前は、こだわりがありながらも、もう少し、いろんな服を着ていたのですが、最近は、さらにこだわりが強くなったのか、同じ色・形のスウェットしか着ません。
必然的に、同じものを何着も買うことになるのですが、その中でも、一度破って、ザクザク縫い目のある服、そして、さらにその中でも気に入っているのとそうでないものがあるというわけなのです。
濡らすのが目的で、トイレに入れてしまうことも、たびたびあり、自分で洗いたくなった時や、イライラしている時に、そういうことをします。
寝る前は、一番気に入っている上下じゃないと寝ないことも多く、コインランドリーに走る日も少なくありません。
当然、その上下1枚ずつの消耗が著しく激しいんですけど、自分で終わりを決めるので、もうどうしようもないほどヨレヨレになった場合は、それを渡すと嫌がるようになります。
洗うタイミングも、着なくなるタイミングも、妹なりにはかっているんだと思います。
それから、夏も冬も同じ格好です。
夏は暑いからといって、半袖を着たりしないので、夏も汗をいっぱいかきながら、長袖長ズボンのスウェット。
冬は寒いからといって、コートも着ませんし、中に下着を着込むようなこともありません。
不思議なことに、それでも、滅多なことでは風邪をひかないので、丈夫な体に生まれてきたことに感謝しています。世の中、うまくできてるものだなと思います。
小さい頃から、ヒモ状のものをクルクル回すのが好きで、今もタオルを縦に破ったものを、絶えず手に持っています。
それにも、こだわりがあるらしく、タオルであれば何でもいいというわけではないので、その1本をなかなか洗わせてくれません。服は、とりあえず、洗濯している間は違うものを着てくれるのですが、ヒモ(タオル)の代わりはまだないので、困っています。
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2007.04.19に、とあるスーパーで自転車のカゴに入っていた、同じタオルを発見し、母が事情を話して譲ってもらいました(下に詳しく書いています)。本当にありがたかったです。ちなみに、そのタオルはいざという時のために、まだ妹の目には触れない所に隠しています。(2007.05.13)
細かいことも入れたら、こだわりは他にもいろいろあります。
風呂場の水は捨てないと気がすまないとか、洗濯機の中の洗濯前のものは濡らさないと気がすまないとか・・。
よくやられるのが、あさりを水につけていたり、わかめやしいたけを水で戻していたりする、その水を捨てられることです。ああいう時の行動は、本当に早くて、止める間もありませんでした。
水が入っているものは気になるみたいです。味噌汁ややかんのお湯なんかも、何度、ザザーッと勢いよく捨てられたことか・・。
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