このツアーのタイトルは、「メキシコ、遺跡巡りの旅」で、本当にたくさんの遺跡を巡りました。国土が日本の5倍くらいあるので、飛行機で移動しなければいけない遺跡もありました。
どこも暑いことには変わりなかったけど、乾燥していて、喉が異常に渇いたり、ジメジメしていて、嫌な汗をかいたりと、場所によって、暑さの種類が違うということに、なかなか慣れませんでした。
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ミトラ遺跡は、壁面に見られる幾何学模様のモザイク「羽毛で覆われた蛇」などの象徴的な意味を持った14種類のモザイク模様があると言われています。
ここの印象は、遺跡自体よりも、空の色! 写真で見るより、すごくハッキリした青い色で、しばらく見とれていました。日本の空の青さとは決定的に違うんです。 |
パレンケ遺跡は、湿度の高いジャングル地帯にあります。マヤ文明の遺跡は、なぜか文明を築き上げるには不利な条件のジャングルの奥地にあるものが多いです。ここからは、マヤ文字がたくさん発見されました。
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この遺跡は、宇宙人が造ったという説があります。墓の中から、様々な秘宝が発見され、その1つの石板に宇宙人の到来を表すような図柄があったからだそうです。 |
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ウシュマル遺跡は、鬱蒼とした森の中にあり、マヤ色の強い建造物からなります。
まず目につくのが「魔法使いのピラミッド」。恐ろしく急な階段でしたが、頂上からは、ウシュマル全体が一望できます。ただ、裏の階段がさらに急で驚きました。
手すりもないので、階段に手をつきながら、慎重に登りました。高所恐怖症の人は絶対に登れないと思います。
ちなみに、テオティワカンで行方不明になった76歳のおじいさん、登ってました。アッパレです。 |
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トゥルム遺跡は、海に面して建設された、大規模なマヤ文明の遺跡です。遺跡とカリブ海のビーチを自由に行き来できるのも珍しいです。海がとってもキレイでした。
遺跡まで送ってくれる乗り物があったり、南国らしく、パパイヤがなっているのを見るのも楽しかったです。
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同じ内容のツアーで、別の団体がもう1組あったらしいんですけど、そこに「蝶じいさん」(私と友達が勝手につけました)がいたらしいです。日本から折りたためる網を持参し、見事、蝶を捕まえると、震える手で大切そうに、袋に入れていたとか。
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(上)カバー |
珍しい蝶を見つけると、もう目的は観光じゃなくなるらしく、高速道路でバスを止めるように言ったり(実際、止めたらしい)、遺跡も見ずに、蝶を追い掛け回し、外国のツアー客に怒られたりと、数々の逸話を残した「蝶じいさん」。ぜひ、同じバスで回りたかったです。
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(下)ラ・ベンダ遺跡公園 |
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