テオティワカンの大ピラミッド群は、メキシコシティの北、約50kmの所にあります。
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「太陽のピラミッド」は、テオティワカンの中では最大の建築物で、世界でも3番目の大きさを誇ります。この巨大なピラミッドの内部には、もう1つピラミッドがあります。古い神殿の上に、今の建造物が造られているのです。
このピラミッドに登ったのですが、日頃の運動不足を嫌というほど感じる時間でした。途中から、息が切れて、思うように喋れないし、必死になって登っていたので、お気に入りのサングラスをなくしたのにも気づかないほどでした。
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テオティワカンで2番目に大きいのが、「月のピラミッド」です。やや隆起した所に建っているので、頂上の高さは、「太陽のピラミッド」とたいして変わりません。
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「ケツァルコアトルの神殿」は、四方を城壁に囲まれています。前面がケツァルコアトル(羽毛の蛇、水と農耕の神)とトラロックの彫像なので覆われています。
石には微かに赤や緑の色が残っていて、極彩色に彩られた昔日のテオティワカンを感じることができます。 |

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「太陽のピラミッド」から「ケツァルコアトルの神殿」に行く途中の道が、「死の道」です。 |
テオティワカンにあるレストランで、昼食を取った時のことでした。バイキングだったのですが、料理名が大皿の前に書いてあり、嬉しいことに日本語でも表示してあったのです。
そこで目を見張ったのが「サボテンのサラダ」。メキシコといえば、サボテンのイメージがあったので、「これは食べなくちゃ」という妙な使命感に燃えました。
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食べた瞬間、日本では出会ったことのない食感と、甘いとも辛いとも苦いとも表現しづらい味・・。思わず、ペッと出してしまいたいくらいでした。もう二度と、口にしないと心に誓いました。
レストランは、カラフルで可愛かったです。 |
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ここで、ツアー客、最年長の76歳のおじいさんが集合時間になっても現れないという事件がありました。添乗員さんが青い顔をして探しに行ったのが、とても印象的でした。幸い、すぐ見つかったから良かったものの、あれだけ広い所を探すのは、相当大変だろう思いました。 |
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