【10月】
2008年からは、【日記】に書いています。
| ■■ 07.11.06 ■■ |
10時くらいに施設で前のめりに倒れててんかん発作が起こったとのこと。
運悪く、上唇を噛んだ状態で、歯が閉じたらしく、相当深く上唇に傷がついていました。上唇の血はなかなか止まらず、服にかなりの血がついてしまいましたし、鼻血もしばらく流れていました。
血が止まってからも、上唇は3倍くらいに膨れあがり、笑っても前歯が見えないし、笑おうとするたびに痛みが走るのか、涙目になり、何とも悲しそうな顔に見えます。鼻も色が変わり、腫れていました。
痛さとショックで、滅多に泣かない妹の目から大粒の涙が溢れ、見ている方も、痛々しさと元に戻るのだろうかという不安で押し潰されそうになりました。
ホメオパシーの先生に言われた通りに、レメディーを飲ませ、クリームを塗ってからは、少し落ち着いたように見えました。大きなあくびをしたり、食事をとったりする時も、それほど痛みがないようで、食事もいつもより少ないとはいえ、食べてくれたので一安心しました。
本人も少し余裕が出てきたのか、口を尖らせながら、あごの下に手を添えるという、食事に満足した時や気分の良い時にやる仕草を、弱々しくながらもやっていました。
食べる時以外は、なるべく上唇に負担をかけないようにした方がいいという思いから、「無理しなくていいから!」と言ったのですが、本人なりに喜んでいることを表現したいようでした。
|
| ■■ 07.11.20 ■■ |
11時40分頃発作。昼食中、半分くらい食べた時に起きたようです。いつもは口を大きく開くのですが、今回は口の開き方は小さかったらしいです。顔色はいつもより黒っぽくなり、唇も色が変わったらしいです。
|
| ■■ 07.12.01 ■■ |
12時ちょっと前、食事中に、急に動かなくなったと思ったら、発作でした。
硬直が今までで一番強く感じました。けいれんも終わらないんじゃないかと思うほど長かったです。発作がおさまり、息ができるようになるまでも時間がかかりました。顔は土色になり、唇は紫色になりました。
発作が終わってからも、しばらくは足が伸びたままで、自分で歩いて布団に行くまで20分以上かかりました。お気に入りのヒモもすぐに握ろうとせず、布団に入ると、すぐに眠りだしました。
|
| ■■ 07.12.11 ■■ |
ボーっとして首が横に向いたりすることが多く、気になっていたら、11時05分頃、車の中で発作を起こしたとのこと。家を出る時に元気がないなとは思ってたのですが、やっぱり・・という感じでした。今回は21時半くらいまで、食欲がなかったり、いつもと様子が違ったりしていました。
|
| ■■ 07.12.25 ■■ |
10時45分頃、ドライブから帰った後、布団に入って、5分くらいたった頃だったそうです。手足がすっかり伸び、唇が少し紫色になったらしいです。
|
|
|
【妹メニュー】
├ こだわり
├ 食事
├ 睡眠
├ 放浪・無断外出
├ パニック・癇癪・奇声
├ 器物破損・盗癖
├ 自傷行為・他傷行為
├ ドライブ大好き
├ ドライブ・燃費向上
├ ドライブにまつわる話
├ ホメオパシーとの出会い
├ ホメオパシーの効果
├ ホメオパシーのカウンセリング
├ ホメオパシーの勉強
├ モーツァルトの音楽
├ てんかん
└ メルマガ
【番外メニュー】
メキシコ旅行記、その他の旅、旅以外の趣味など、管理人の私のことについて書いています。
|